| 理想的な状態 | その体の一番ベストの状態の事。出来る限り最適な状態にした時の状態。元々あるベストの状態。 (元々ある欠点は除くことになる) |
| 完璧な状態 | 体 が何の不具合も無く完璧に機能し、本来ある能力を完全に使える状態の事。元々ある欠点は全くない状態で理想的な状態よりも優れている状態で全てが完全な状 態をさすが実際には存在するはずのない状態(全てが完璧である状態はある筈のない状態であり、ここでは目指すべき到達点として使用する) |
| 3要素 | 体における変化や状態をさすものとして、「精神」「構造」「化学」の3つに分類する。分類することで理解を容易にし、すべき事を考えやすくさせる為に設定するもの ソフトとハードに分けるとソフトは「精神」ハードは「構造」と「化学」に分けられ、その内「化学」はハードを構成するものであり、それにより構成されたものが「構造」とする |
| 3要素の「精神」 | 感覚、心、感情など そこにある状態や状況に対して評価するところ |
| 3要素の「構造」 | 「化学」が構成してできたもの。形 表面的な形だけでなく形を構成する構造全体を指す 筋肉や骨だけではなく内臓等の外・内部構造の全てを指す 構造は機能を状態を示す、何故なら物質は形を作ることで機能を作り出すからです 違いを見るには物に例えると解りやすい(自転車と車のように構成される物質は似ているが構造が全く違う。自動車の中でも排気量が1000ccと1300ccだとほぼ構成は同じだが構造が違うので機能、能力が多少変わる等) |
| 3要素の「化学」 | 蛋白質、脂肪、糖質、水、カルシウム、鉄、カロチン、ビタミン等々体を構成するもの全般、体を構成する素材(物質)として理解すると解り易い 体内における化学反応 電気エネルギーや熱エネルギー等 「化学」の変化という場合、体の中の成分の変化や体の中で起こっている化学反応の変化や電気・熱エネルギーの変化や伝導率の変化として考える |
| 実質的効果 | 精神の影響で増幅や減少されていない元々の変化によって生まれた効果。実質的な変化が起こした効果。物理的な変化が起こした効果 ⇔実感的効果 |
| 実感的効果 | 実際に起きた変化とは関係なくとも自身が感じた効果 精神の影響で増幅や減少され、感じる効果 ⇔実質的効果 実質的効果に精神が関与して増幅または減少されて感じる効果 |