当院の施術

当院の施術を簡単に説明すると様々な方法を用いて左の図の左のような 状態から、右のような状態に変化させることを目標として行う施術です

変化して本来の状態や理想的な状態とは異なった状態を本来の状態や理想的な状態に戻してやるといった感じです

これには様々な要素が複雑に絡み合っているので、そう簡単にできることではありませんが、その一つ一つを地道にコツコツと修正し理想的な状態に近づけてい くのです

悪い姿勢は、自分で気をつけても「なおせない」状態にあるから『なおせない』状態にあるので、その『なおせない』状態を作っているものを取り除いて、『な おそう』と思えばなおせる状態をつくりだそうというのです

本 来の状態や理想的な状態ではない状態になると体が受ける負担が倍増しますので、それをとってやると自然と楽な状態が生まれるのです
体が受ける負担は足し算ではなく掛け算で増えますので、逆に理想的な状態に近づければ割り算で減っていくことになるのです

足の歪み

足は重要な部です。ここの歪みは重心を狂わし様々な部分に悪影響を及ぼしま す
そして多分歪みやすい・・・

筋肉の特性や付着位置などの影響で右図の青矢印の方向に捻じれていき易いと考えています
それにより各関節には多大な圧力がかかり、その圧力に負けないように固くなってしまっているので、その固さを緩め捻じれをとる

いわゆるバランスを元に戻して歪みをとる訳だが、親指や小指の根元の固さや足の甲の関節(リスフラン関節・ショパール関節)を緩めてやると全体的な捻じれ が軽減されるようだ

なお当院の見解として靴や靴下の生活が歪みを助長するのではないかと考えている
足は体の土台の役割を果たしているのだが靴や靴下を着用することにより足の指の開きが抑制されることによって、足の指を広げる筋肉と狭める筋肉がほぼ固定 された状態を常に強制される
当然両筋肉は弱体化を余儀なくされ地面を踏ん張る力は弱くなり、そこから均衡が崩れるのではないか・・・と。

靴やサンダルやヒールなど も足に悪影響を及ぼすことが多い
靴の中で足がすべる様な靴やサンダルでは靴底が滑らないように指先で靴底を掴むように力をいれ続けてしまう。この筋肉はふくらはぎの深部の筋肉だが反対の 筋肉を作動させなければ足首が底屈してしまうので、その抑制の為に作動させることになる
その結果指を曲げる筋肉と伸ばす筋肉を同時に作動させることになり、それに加え通常の動作に必要な力が必要なため必要以上の力が必要なだけでなく靴底を掴 む形がそのまま定着した形になってしまう
ヒールの場合は、まず重心が通常より前方に移行してしまい、その影響で体全体のバランスが大きく崩れてしまう
指にも通常より大きな圧力がかかり、足先が狭められるので上で述べたやつの激しい影響が起こります
それ以外にも様々な事が起こっているのですが、キリがないのでまたの機会に・・・

また足の均衡は癖によって崩れさせることも多い
多くの人は両足に均等に体重をかけていず、軸足といわれる側に体重の多くをかけている
それによって軸足の関節には許容量以上の圧力がかかり破壊の脅威に晒され、それを回避する為に固くなり柔軟性を失ってしまうという状態になってしまいます

これは全体のごく一部に過ぎず、足ひとつとっても人それぞれ複雑な要因により上記とは異なる事も多々あります
それに対し、そこに起こっている事象を反転させ元の状態や理想的な状態に近づけるのが当院の施術です。
それぞれの状態に合わせ効率的かつ効果的な施術法を組み立て施術する。そして体への悪影響を避けるため細心の注意を心がける(※1施術を行う時必ず多少の破壊が起こるがそれを最小限に留める)※1通常の生活の中でも破壊は起こっています