応用法:馬単

基本的には、単勝でやった方法の応用として行いますが、1点ずつ買うには確率が低すぎるので何点〜十数点同時に買い、それと同じパターンで買い続けます

ここではパターンを1-2のように記し、これは単勝1番人気が1着単勝2番人気が2着というように表します。これはデータをとる都合上この方が都合がいい為にこの方式をとっています

最初に断っておきますが、恐らくこの方法では確実性を極限まで高めるのは極めて難しいと思われます。点数をかなり多く買わなければいけないのと、オッズの変動が激しいなど不確定要素が多い為です

まず、JRAのレース結果などでデータをとり(最低でも1年以上)エクセルやオープンオフィスなどに打ち込んで(他のもっといい方法があればそれでも可)レース総数・パターン別の数などを調べ、パターン別の確率を求め、確率の高いものから順位をつけていきます

実際にとると、多少変動はありますが1-2、2-1、1-3、1-4、3-1、1−5、2−3、4−1の順になります(サンプル数5959R1年半以上分)ちなみに1-2で512回で約8.6%の確率

こ れを使って、どのくらいの点数を買い続けるか決定する。上で調べた確率を足して20〜40%かそれ以上になるように組み合わせる。例えば上に記した7点を 選んだとしましょう、次はエクセルなどに打ち込んだデータを必要なら多少加工したうえで、検索のツールでそれぞれ(例えば1-2など)を全て選択させ背景 色を変えたりして(下の画像のように)選んだものを見分けられるようにして、検証してみます
一日12R中に1度はくるようにしなくてはいけませんので、少なければ選択するパターンを増やすなどの対策をします


選ぶパターンが少なければリスクは高いが必要な資金は少なくて済みます、逆に多ければ成功する確率は上がりますが必要な資金はたくさん必要になります
オッズの低い上位のパターンは外しても構いませんが、確率はかなり下がります、足して同じ確率でも上位を外すと格段に下がります、これは検証すればわかることです。しかし上位を入れるとオッズが低いので、必要な資金は増えてしまいます

次は必要な資金を算出します。これにはシュミレーションでおおよその額を割り出します
JRAのレース結果のページから最終オッズを基にシュミレーションをしてみます
まず、エクセルなどで計算式を含んだ表を作っておき、それを使ってシュミレーションします
とりあえず、できるだけ多くした方がいいと思います
それで一日12R買い続けたらどれくらい必要かを算出します


後は、実際のレースに合わせてシュミレーションを繰り返し、いけそうだと思ったら実際に試して見てください
ちなみに、そろそろきそうなモノや自分がいいと思ったモノを数点加えても良い(前項で記した単勝2番人気を含んだパターンなど)

実際には検証していないが、複数の競馬場に連続してかけ続けた方が確率が高くなるかもしれない
例えば阪神1R新潟1R→阪神2R→新潟2R・・・といった感じに。
な ぜなら同じ場所だけだと、同じようなパターンしかこない可能性があるから。しかし時間的なものもあるので難しい(スカパーのグリーンチャンネルは必須か も?)何よりスピーディーに勝負が出来るし、3場所連続してかけるなら36回中にくれば良くなるので点数も少なくて済む。ただかなりの資金が必要ではあり ます

この方法で確実性を高めるには、上で行った表に色をつけて検証する段階でパターンを増やしていくと1日12R中に一度でもくる確率が92〜95%位?に設定すると「2日続けて一度もこない」状態をゼロにできます(ここで使った表をサンプルとしてつけておきます→これを右クリック対象をファイルに保存
この状態にできれば、単勝で行った方法が同様に使えることになります